ご希望の動物園情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト動物園リサーチ
動物園
トップページへ戻る
トップページへ戻る

動物園情報

北海道エリアの動物園



北海道エリアには、国内外から観光客が押し寄せる人気の「旭川市旭山動物園」の他、絶滅が危惧される動物などの繁殖活動に力を注ぎ、成功している動物園が多くあります。

旭川市旭山動物園(北海道)

旭川市旭山動物園(北海道)

日本最北の動物園である「旭山動物園」は、動物本来の生き生きとした生態を伝えることに力を注ぐ動物園です。陸上でのよちよち歩きからは想像もできない高い行動力を持つペンギンの姿を展示した360度見渡せるペンギンの「水中トンネル」。300kgの巨体がダイビングし、ホッキョクグマの泳ぎ回る姿を間近で見られる「ほっきょくぐま館」。アザラシが何と上下に行ったり来たりする「マリンウェイ」。さらに、チンパンジーの予想のできない行動に興味津々になる「チンパンジーの森」などなど。間近で見る迫力満点の展示の数々からは、生命の素晴らしさ、かけがえのなさが伝わってきます。

のぼりべつクマ牧場(北海道)

のぼりべつクマ牧場(北海道)

北海道の登別温泉街から、ロープウェイを使って登ること約7分。標高550メートルの四方嶺の山頂にあるのが、「のぼりべつクマ牧場」です。北海道に生息する野生動物の保護と研究のために設立されたこの牧場では、東アジア最大の陸上動物であるエゾヒグマが多数飼育されています。さらに世界でも珍しいヒグマ専門の博物館や、アイヌ民族の貴重な文化遺産を紹介する博物館など、北海道特有の自然と文化に触れられます。

札幌市円山動物園(北海道)

札幌市円山動物園(北海道)

札幌市円山動物園」は、1951年に開園した北海道で最も歴史のある動物園です。利便性も抜群で、札幌駅から地下鉄で約10分の「円山公園駅」から徒歩約15分のところにあります。

開園当初は3種4点だった動物は、現在、約180種830点にまで増えています。また、絶滅の危機に瀕している希少な動物たちの飼育・繁殖に積極的に取り組んでいるところも円山動物園の大きな魅力で、特に飼育しながらの繁殖が難しいとされるホッキョクグマの繁殖に成功するなど、優れた飼育・繁殖技術を持っています。

チンパンジーの運動場に高さのある構築物をつくることは、最近の日本の動物園の傾向ですが、円山動物園のチンパンジー館では、早くから屋外に地上15m、屋内に高さ8mのタワーを設置。高い場所を好むチンパンジーの習性を引き出す展示を行なっており、チンパンジーたちは来園者を時折見下ろしながら、三次元に広がった空間の中で生き生きとその優れた習性を見せてくれます。

そして、特におススメなのが、「みんなのドキドキ体験メニュー」。カンガルーがすぐ近くまで来てくれるカンガルーのドキドキお散歩体験や、カバの大口拝見、猛禽類の力強い飛翔を間近で見ることができるフリーフライト、さらに猛獣や海獣のお食事タイムなど、ユニークな体験メニューが豊富に用意されています。

釧路市動物園(北海道)

釧路市動物園(北海道)

釧路市動物園」は、47.8haという広大な敷地に、約60種470点の動物が飼育・展示されており、ゆったりと動物たちとふれあえる動物園です。1995年に、世界最大級のフクロウで絶滅が危惧されているシマフクロウの飼育下での繁殖に、世界で初めて成功したことで知られており、国内唯一のシマフクロウ保護育成センターでもあります。

北海道に生育する動物を集めた北海道ゾーンも魅力ですが、2008年に同園で生まれ、足に障害はあるものの元気に走り回って遊ぶ姿が愛らしいアムールトラのココアや、2009年に園内で保護されたエゾクロテンのてんてん、また当初はお婿さん候補としてやって来たはずが、実は女の子だということがわかったホッキョクグマのツヨシなど、人気者がたくさん。

また、バーベキューコーナーなどもあり、一日たっぷり楽しめる動物園です。

CXg