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動物園情報

関東エリア(東京都以外)の動物園



東京都を除く関東エリアの動物園は、比較的広大な敷地を持つ動物園が多く、大迫力の展示が魅力です。

東武動物公園(埼玉県)

東武動物公園(埼玉県)

東武動物公園 」は、約61万㎡の敷地内に動物園・遊園地・プールなどを備える複合型レジャーランドです。動物園には、珍種のホワイトタイガーをはじめ約120種1,100点の動物が飼育・展示されています。中でも「PRAIDE OF LION」と名付けられたライオン舎は迫力満点。411m2の広大な敷地に、全長20mに及ぶ前面 ガラスビューの展示が施され、群れで暮らすライオンたちの生き生きとした様子を見ることができます。また、ホタルを年間通して常時楽しめる世界初の施設「ほたリウム」もおススメです。

よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)

よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)

ズーラシア」とは、動物園の「ZOO」と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)の合成語。その名にふさわしい42.3haの広大な敷地内に、世界の気候帯・地域別に分かれた7つのゾーンがあり、それぞれの動物が実際に暮らす環境ができる限り再現されており、まるで世界を旅しているかのような気分が楽しめます。世界各地の希少動物たちの保護繁殖や研究にも力を注ぐ動物園で、1999年の第1次開園後、順次エリアを広げており、全面開園時には約53.3haとなり、日本最大級の動物園になる予定です。

那須どうぶつ王国(栃木県)

那須どうぶつ王国(栃木県)

東京ドームの約10倍という広大な敷地に、世界中の動物約150種500点が暮らしている「那須どうぶつ王国」。園内には、鳥類と小動物が中心の「王国タウン」と、家畜などを中心とした「王国ファーム」の2つのゾーンがあり、双方を無料の「ワンニャンバス」が結んでいます。

王国タウンには、リスザルやミーアキャット、プレーリードッグといった小さな動物たちが愛らしい姿で迎えてくれる「スモールアニマルハウス」と、猫好きにはたまらない「キャットハウス」があり、どちらも室内のため、雨の日や風の強い日もゆっくり観察できるのもうれしいところ。

王国ファームでは、雄大な風景の中、アルパカ、馬、ヒツジなどの動物たちと触れ合え、ラクダに乗って散歩ができるラクダライドも人気です。

見逃せないのが、園のあちこちで行なわれる様々なショー。特にタカやフクロウ、ミミズクなどの猛禽類をはじめ、アヒルなど多彩な鳥たちが、フライトや様々なパフォーマンスを繰り広げる「バードパフォーマンスショー」は王国屈指の呼び物です。頭脳明晰で知られるハリスホークのフライトキャッチ、時速200km以上で飛ぶというオナガハヤブサの旋回飛行など、見どころはたくさん。来園者が参加できるパフォーマンスもあり、会場がひとつになって盛り上がります。

横浜市立金沢動物園(神奈川県)

横浜市立金沢動物園(神奈川県)

横浜市立金沢動物園」は、周囲を森で囲まれた、緑豊かな金沢自然公園内にある動物園です。この金沢動物園の最大の特徴は、"世界の草食動物"が観察できるところ。コアラ、ゾウ、キリンなど人気の動物の他、ベアードバク、アメリカヘラジカ、カンスーアカシカ、アメリカプロングホーン、ガウル、ローランドアノアなど、聞き慣れない動物たちもズラリと勢ぞろい。特に、正面から見ると、まるで笑っているかのように見えるベアードバクは人気の的です。ここでしか見られない希少動物たちに出会い、それぞれの種の貴重さを知る体験は、まさに目からウロコが落ちる体験になるのではないでしょうか。

丘陵地帯にあるため、眺望の良さも魅力のひとつ。天気が良ければ、東京湾を隔てて房総半島まで望めます。また、「森とエコ」をテーマに緑地の保全にも取り組んでおり、身近な森の面白さや不思議を発見できる「企画展」や「エコ森教室」などもおススメです。

千葉市動物公園(千葉県)

千葉市動物公園(千葉県)

二本足で立つレッサーパンダ「風太くん」に会えるのが「千葉市動物公園」です。風太くんは、その子どもたちとともに、今でも千葉市動物公園のアイドルです。しかし、この千葉市動物公園の魅力は、誰もが知るアイドルがいることだけではありません。「草原ゾーン」「鳥類・水系ゾーン」「モンキーゾーン」など7つのエリアそれぞれに展示の工夫が満載で、特におススメしたいのが、モンキーゾーンの「サル比較舎」と「家畜の原種ゾーン」の2つ。

サル比較舎では、様々な種類のサルが飼育され、同じサルの仲間でも、生活形態が違うと大きく異なった特徴を見せることをわかりやすく伝えるために、比較して観察できるようになっています。

また、家畜の原種ゾーンでは、長い年月をかけて飼いならされた家畜たちの"原型"に近い動物が飼育・展示されており、どの動物もとても個性的で、興味深く観察できます。

さらに、ぜひ足を運んでほしいのが、動物園の"学びの場"をテーマにつくられた「動物科学館」。生きている動物の他に模型やパネルなどによる動物の解説も行なわれています。中でもスリランカから寄贈されたアジアゾウの全身骨格は、国内でも数が少なく貴重な資料です。

横浜市立野毛山動物園(神奈川県)

横浜市立野毛山動物園(神奈川県)

横浜市立野毛山動物園」は、みなとみらい21地区を眼科に見下ろす高台にあり、1951年の開園以来、多くの横浜市民に愛され続けている伝統ある動物館です。何といっても最大のおススメポイントは、飼育展示されている動物が約100種1,500点と、都心部の動物園では最大級のボリュームがある動物園ながら、"入園無料"という点。しかも、ニューカレドニア島に生息し、飛ぶことができず地面を歩いて移動する鳥「カグー」や、絶滅危惧種のリクガメ「ヘサキリクガメ」など、日本ではここでしか見られない動物にも出会えます。

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