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東京都エリアの動物園



日本で一番の歴史を誇る恩賜上野動物園の他、東京都の動物園・水族館5園は、東京動物園協会によって、一括運営管理されており、5つの動物園・水族館間での様々な協力体制が取られています。

恩賜上野動物園(東京都)

恩賜上野動物園(東京都)

通称「上野動物園」として知られる「恩賜上野動物園(おんしうえのどうぶつえん)」は、1882年に開園した日本で一番歴史のある動物園。ジャイアントパンダをはじめ「世界三大珍獣」も勢ぞろいするなど、約500種3,000点もの動物が飼育され、多種多様な生き物たちの姿を見ることができます。希少動物の保全・繁殖に力を入れるとともに、スマトラトラやニシキローランドゴリラを森の中に近い環境で飼育したり、ナマケモノやハダカデバネズミといった個性豊かなキャラクターたちの行動展示を行なったりと、歴史におごらず、より良い展示への強い熱意も感じられる、まさに世界に誇れる動物園です。

東京都多摩動物公園(東京都)

東京都多摩動物公園(東京都)

東京都多摩動物公園」は、多摩丘陵の自然の地形を生かした動物園。アジア、アフリカ、オーストラリアの3つの生息地別のエリアと昆虫文化圏を合わせた4つのエリアからなり、一つひとつの展示施設を広く取り、陸上の動物では最大となるアフリカゾウから、踏み潰してしまいそうなアリまで、様々な生き物が生き生きと公開されていることが特徴です。1964年から実施されている「ライオンバス」は、放し飼いにされているライオンをバスの中から見学できるという、当時世界初の画期的な試みとして誕生したもので、その後、世界でサファリパークを生むきっかけにもなったもの。他にも、全長約150mにも及ぶオランウータンの空中散歩が観察できる「スカイウォーク」や、「モグラの家」「ウォークインバードゲージ」など、ワクワクするアトラクションや工夫の凝らされた展示が充実しています。

東京都井の頭自然文化園(東京都)

東京都井の頭自然文化園(東京都)

井の頭自然文化園」は、東京都武蔵野市にある井の頭公園に隣接する1942年開園の歴史ある自然文化園。動物園や資料館、彫刻館のある「動物園(本園)」と、魚類、両生類、水生昆虫など淡水の水辺の生き物を幅広く展示する水生物館のある「水生物園(分園)」に分かれ、合わせて約200種の動物が飼育されています。動物園には、1949年にタイから2歳で来日し、1954年からこの園にいる、国内での飼育期間が最も長い人気者のアジアゾウの「はな子」の他、長崎県対馬だけに生息するツシマヤマネコや『星の王子様』に登場するフェネックなども。また、この動物園ならではの楽しみに出会えるのが、「リスの小路」と「いきもの広場」。リスの小路では、放し飼いのリスが足元を横切り、時には固いクルミを割ったりするところも見られます。また、毎週日曜日の11時~12時の時間限定でオープンする「いきもの広場」は「近所の自然」をテーマに、生き物を探したりつかまえたりして、身近な生き物との出会いを楽しむことができる場。井の頭公園の四季折々の自然とともに一日ゆっくり遊べるスポットです。

羽村市動物公園(東京都)

羽村市動物公園(東京都)

羽村市動物公園」は、1978年に日本初の町立公園として開園以来、小さな動物園ならではのアットホームな雰囲気が人気の動物公園です。何よりの魅力は、生き物たちとの距離が近いところ。動物たちと直接ふれあえる様々なイベントが毎日行なわれており、土日祝には「わくわく探検隊」や動物ガイドイベントなどを通し、動物たちの生態を楽しく、そして本格的に学べます。また、ウサギとカメをユニークに展示した「ウサギとカメの童話ランド」や、幼児にも大人気の「竹の迷路」など、職員の手づくり施設も魅力のひとつ。人と動物、両方の温もりを感じながら、親子で楽しいひとときが過ごせる動物園です。

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