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北陸エリアの動物園



エコ動物園として独自の道を歩み始めたいしかわ動物園や、日本の里山の姿を見事に再現した富山市ファミリーパークなど、北陸エリアには、他にはない魅力を持った動物園があります。

いしかわ動物園(石川県)

いしかわ動物園(石川県)

「いしかわ動物園」は、約180種類の動物を飼育展示し、楽しく遊びながら動物の生態を学ぶとともに、人間だけでなく全ての生き物が共存できる自然保護に対する理解も深められる「人と動物と環境にやさしい動物園」を目指したエコ動物園です。自然に近い環境や動物たちの生態に合った飼育に力を注ぐだけでなく、園内のバリアフリー化や、動物の糞からつくる堆肥や雨水の利用など、さまざまな環境対策の試みが実施されています。また、動物園をより深く楽しむイベントも充実。動物園の裏側を体験するツアーや、マスクに動物の絵や写真を張り付けて動物に変身する「動物園工房」なども行なわれています。

富山市ファミリーパーク(富山県)

富山市ファミリーパーク(富山県)

「富山市ファミリーパーク」は、富山市の城山公園内にあります。実は、この富山市ファミリーパーク、国外の珍種が少ないことで「日本一地味な動物園」と言われています。しかし、「地味とあなどるなかれ」です。今や、他では簡単に見ることのできない日本の里山の姿と動植物との関わりを見事に再現している場所なのです。

昔は田んぼだった「とんぼの沢」には、トンボやメダカなど水辺にすむいろいろな生き物たちがいます。また、大型の巣箱がたくさん設置された「ムササビ村」は、野生のムササビたちのベッドタウンに。その巣箱の中の様子は、赤外線カメラを通して「かんさつ小屋」のモニターで生中継されています。また、ムササビ村から「ホタルのおやど」へと続く谷沿いの散策路「カエルの谷」も見どころたっぷり。ショウジョウバカマやシャガなど日陰を好む山野草の他、5~6月にはモリアオガエルの産卵が見られます。

そして、園内を横切る農業用水の一部を、2006年から地元住民と協力してゲンジボタルが蒸れる水辺「ホタルのおやど」として整備。初夏の夜にはゲンジボタルたちが美しい乱舞を繰り広げます。さらに、2013年の5月には、園内で野生のフクロウの親子が15年ぶりに確認されており、里山の生態系の広がりの行方に目が離せない動物園です。

鯖江市西山動物園(福井県)

鯖江市西山動物園(福井県)

鯖江市西山動物園」は、中国との友好交流によって北京動物園から寄贈されたレッサーパンダを中心に展示している動物園で、レッサーパンダの繁殖数は国内有数を誇ります。そしてこの動物園のもう一つの大きな魅力が、つつじの名勝地として知られ、日本歴史公園百選にも選ばれた西山公園の中腹にあること。入園料は無料なので、花の名勝地で動物たちとふれあうぜいたくを気軽に味わうことができます。

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