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動物園情報

中国・四国エリアの動物園



大型動物園が多く、より自然に近い環境で動物を見ることができるエリアです。

広島市安佐動物公園(広島県)

広島市安佐動物公園(広島県)

広島市安佐動物公園」は、約25haの敷地に約170種1,700点の動物が飼育展示されている西日本最大級の動物園です。この広大な敷地を遠足やピクニック気分で楽しむ人も多く、1日中、ゆったりと過ごすことができるのが、安佐動物公園の大きな魅力です。動物園としての最大の見どころは、ガラス越しに目の前までやってくるライオンを見られる、「レオガラス」。この他にも柵のない展示方法が多く取り入れられており、自然に近い形で暮らす動物たちの生態を間近で観察することができます。

愛媛県とべ動物園(愛媛県)

愛媛県とべ動物園(愛媛県)

愛媛県立とべ動物園」は、約170種820点の動物が、地理学、分類学、行動学に基づいて構成された10のストリート(ゾーン)にそれぞれ配置され、そのストリートに沿って見学すると、動物の世界一周が楽しめるという動物園です。各ゾーンには観察のポイントを記した案内板や学習のための解説パネルなどがあり、わかりやすく楽しく観る工夫も行なわれています。また、「ふれあい広場」でのスキンシップの他、「ペンギンのお食事タイム」「カワウソのもぐもぐタイム」など、動物の食事時間を活用したガイドイベントや、園の人気者ホッキョクグマの「ピース」の寝室を見ることができる「ピースフルタイム」など、毎日何らかのイベントが開催されているのも、とべ動物園の大きな魅力です。

とくしま動物園(徳島県)

とくしま動物園(徳島県)

とくしま動物園」は、敷地面積約15haに及ぶ四国最大級の動物園です。このとくしま動物園の特徴は、「温帯区」「熱帯区」「サバンナ区」「寒帯区」という形で、動物たち気候帯別に分けて飼育・展示しているところです。

「サバンナ区」では、キリンやシマウマ、カピバラなどが混合飼育されており、シマウマたちが駆け回る横で、カピバラ親子がのんびり過ごしている様子は、それぞれの動物の個性が際立ち、見ごたえたっぷり。

温帯区には、ドーム状のフライングケージがあり、様々な鳥たちが頭上を飛び交うケージ内を自由に散策できます。また、2011年に新しく登場した「すいすいプール」では、カワウソたちがまさにすいすい泳いでいる姿を、プールの真下に潜って観察することができます。

もうひとつ、ぜひおススメしたいのが、「こども動物園」。約30種300点の動物たちがおり、親しみやすい動物たちとじっくり触れ合える場として人気です。

秋吉台自然動物公園サファリランド(山口県)

秋吉台自然動物公園サファリランド(山口県)

秋吉台自然動物公園サファリランド」は、鍾乳洞で有名な山口県の秋吉台にあるサファリパークです。園内は、エサやりバスや自家用車で動物たちを間近で見られる「サファリゾーン」やいろいろな動物と触れ合える「動物ふれあい広場」、体感しながら動物の生態を学べる「キッズサファリ」の3つのエリアで構成されています。サファリゾーンで、猛獣が餌にかぶりつく、迫力満点の瞬間に遭遇したら、次は「動物ふれあい広場」へもぜひ。ここは、レッサーパンダ、ナマケモノなど約50種500頭羽もの動物や鳥たちが、ゆったりと暮らすエリアで、キリンやゾウに餌をやったり、小動物を抱っこしたり、さらに珍しいシマウマの乗馬体験もできます。

わんぱーくこうちアニマルランド(高知県)

わんぱーくこうちアニマルランド(高知県)

「わんぱーくこうち」は、その名の通り、冒険心をかき立てられる施設で、子どもだけでなく大人もすっかり子どもに帰ってしまう可能性大の注目スポットです。このわんぱーくこうちにある動物園「アニマルランド」は、約90種400点の動物を飼育展示する小さな動物園ですが、一番の魅力が、動物たちを間近で見られるという点。来園者と動物を隔てるのはガラス1枚だけ。動物たちは人々の来場に気付くと近づいてきて、ガラスに体当たりして愛嬌を振りまいてくれるのです。園内には、ライオン、トラ、ジャガーなどの人気の肉食獣のほか、タヌキ、アナグマ、ムササビ、ニホンカモシカなど、身近な日本の動物や鳥類もたくさん飼育展示されています。また、普段は見られない動物園の裏側を案内してくれるイベント「裏側探検隊」は大好評企画です。

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