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動物園情報

九州・沖縄エリアの動物園



九州・沖縄の自然環境を生かした動物園が勢ぞろいする九州・沖縄エリア。九州・沖縄独特の自然を感じながら動物園を楽しめます。

到津(いとうづ)の森公園(福岡県)

到津(いとうづ)の森公園(福岡県)

北九州市の「到津の森公園」は、閉園された民間の動物園をもとに全面リニューアルされた、現在、日本最先端の動物園として話題の動物園です。その大きな特徴は、運営において市民参加が重視されている点で、動物の里親としてエサ代を支援する「動物サポーター」、公園の運営全体を支援する「友の会」や「到津の森公園基金」など、様々なサポーター制度があります。また、市民ボランティア団体「森の仲間たち」がガイドや清掃などの活動を行なっています。到津の森公園は、こうした「市民と自然を結ぶ『窓口』」として機能しており、市民たちのあたたかな支援の中で、約100種500点の動物たちがのびのびと飼育展示されています。また、展示方法においても非常に魅力ある取り組みが行なわれています。例えば、人間が地上7.5mの高さのあるウッドデッキを通り、樹木の生い茂る"空中"を進む中で樹上生活者のサルなどを観察できるなど、それぞれの生育環境に近い形で暮らす動物たちの自然な生態を間近で観察できる工夫が様々施されています。

宮崎市フェニックス自然動物園(宮崎県)

宮崎市フェニックス自然動物園(宮崎県)

宮崎市フェニックス自然動物園」の最大の魅力は、日向灘を一望する13万㎡の広大な敷地に、南国宮崎を象徴する植物が生い茂り、日常とは別世界の空間が広がっているところです。「アジア園」「アフリカ園」「ラクダ園」「類人猿舎」「こども動物村」などそれぞれのゾーンに分かれて約140種類の動物たちがのびのびと暮らしています。

特におススメしたいのは2つ。1つは、宮崎市フェニックス自然動物園の人気者、「たいよう」と「みどり」の2頭のアジアゾウと一緒に記念撮影ができる「ゾウさんのお散歩と記念撮影」。この2頭は大きな体に優しい瞳をした、とってもおだやかなゾウたちなので、吐息が感じられるほどの近さで撮影ができるのです。そして2つ目が、飼育数日本一を誇る、たくさんのフラミンゴたちです。鮮やかなピンク色の羽を存分に見せつけながら、優雅に迎えてくれる様子は、おとぎの国に迷い込んだかのよう。

他にも、「ヤギの大行進」や「チンパンジーの知能実験」「ペリカンのお食事タイム」など、ユニークなイベントがたくさん用意されています。

高崎山自然動物園(大分県)

高崎山自然動物園(大分県)

「高崎山のサル」として有名な高崎山自然動物園。野生のサルを餌付けして集合させた、まさに自然な姿のおサルさんたちを間近で観察できます。おじいちゃんの「αオス」(ボスザル) や、まん丸の瞳が愛らしい子ザル、優しいお母さんザル、精悍な顔つきのオスザルなど、サルの群れの社会が学べます。触れるとラッキーな「猿岩石」などユニークなスポットも探してみましょう!

ネオパークオキナワ(沖縄県)

ネオパークオキナワ(沖縄県)

ネオパークオキナワ」には、アフリカのサバンナ、マダガスカルの入り江、アマゾンのジャングルなど、その名の通り世界各地の秘境が広がっているかのように構成されています。沖縄の豊かな気候と風土を生かし、中南米・オセアニア・アフリカといった熱帯地方の動植物を保温なしに飼育しているのです。しかも、その展示は、広大なフライングケージに放し飼いという自然さながらの方法です。

まず、入園し、驚くのが、「フラミンゴの湖」。ここはアフリカ大陸のケニアにあるナクル湖をモデルにしたゾーンで、アフリカ地域に生息する植物・動物が自然さながらに放し飼い展示されています。そして、 特におススメの見どころは、カラフルな鳥たち。ヨーロッパフラミンゴ、オジロカンムリヅル、ショウジョウトキ、ヒクイドリなど、自然がつくり上げたその美しさにうっとりします。また、ネオパークオキナワは、1993年に国内で初めてオニオオハシの自然繁殖に成功、さらに1998年には天然記念物「ヤンバルクイナ」の人工孵化にも世界で初めて成功するなど、絶滅危惧種の保護にも力を注いでいます。

CXg