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動物園情報

東武動物公園(埼玉県)



東武動物公園は、東武鉄道グループが、伊勢崎線と日光線が分岐する東武動物公園駅そばで運営するもので、約61haの広大な敷地内に、動物園・遊園地・プールなどを備える総合レジャーランドです。東武動物公園には、ホワイトタイガーをはじめ、約120種1,100頭の動物が飼育展示されています。

たっぷり遊べ、ユニークな展示法で動物たちに接近できる動物園

たっぷり遊べ、ユニークな展示法で動物たちに接近できる動物園

東武動物園は、世界でも飼育数が極端に少ない希少動物であるホワイトタイガーの家族の様子を間近で見られるガラス張りのホワイトタイガー舎や、まるでサバンナに迷い込んだかのような迫力体験を楽しめる驚きのライオン舎、さらに来園者が飼育施設の中に入り、観察ができるペンギン舎など、ユニークで迫力満点の展示が大きな魅力です。

インドで神の使いとあがめられている「ホワイトタイガー」

インドで神の使いとあがめられている「ホワイトタイガー」

東武動物公園の"顔"とも言えるのが、ベンガルトラの変種「ホワイトタイガー」です。このホワイトタイガーは、白ゾウ、白ワシとともに、故郷のインドでは神の使いとされ、その姿を見れば幸せが訪れると信じられている動物です。

現在では、開発が進んで生息域が狭まった影響からか、残念ながら野生での確認はなく、飼育下にあるものも、世界で250頭あまり。国内にいるのは20数頭だけですが、東武動物園では、2013年3月にロッキーとカーラ夫妻から4頭の子どもが生まれ、家族で暮らす様子を見ることができます。

ホワイトタイガーの見どころとして、特におススメなのが、土・日・祝の14時45分からのダイナミックガイド。頭上から投げ込まれる餌を口に運ぶ機敏な動きは、ぜひとも見逃したくないダイナミックさです。

実は、ミーアキャットも同じ空間で生活しており、アフリカの大地さながらの風景が目の前に広がります。

20mにわたってガラスビューが続く「PRIDE OF LION」

20mにわたってガラスビューが続く「PRIDE OF LION」

そして、ライオンのテリトリーに潜入するトンネルに入ると、野性味あふれるライオンの雄姿を、ライオンの目線で見ることができる仕掛けにびっくり。これは、「PRIDE OF LION」と名付けられた注目のライオン舎です。全長20mに及ぶ前面ガラス張りのトンネル内では、まるでこちらが獲物になったような気分が味わえます。

ペンギン舎では飼育施設内に入っての観覧が可能

ペンギン舎では飼育施設内に入っての観覧が可能

「ペンギン舎」も見逃せないスポット。来園者がペンギンたちを飼育している施設内に入り、その中を歩きながら見ることができるようになっており、様々な角度からペンギンの生態を観察できます。また、飼育員によるペンギントーク、餌やり体験、掃除体験といった、ペンギン舎だけでも様々なイベントが開催されています。

世界初の劇場型ホタル観賞空間「ほたリウム」

他の動物園にはないホタルの観賞施設「ほたリウム」も東武動物園の魅力です。"世界初の劇場型ホタル観賞空間"というキャッチフレーズで公開されているほたリウムには、本物のホタルが約1万匹生息しており、ホタルの成虫の光だけでなく、野生では見ることが難しいホタルの卵や幼虫、さなぎの光をも見ることができ、一年を通して常時、ホタルの幻想的な光を楽しむことができます。ぜひ、一度、足を運んでほしい一押しの施設です。

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