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神戸市立王子動物園(兵庫県)



神戸市立王子動物園」(以下、王子動物園)は、関西を代表する動物園で、約8haという広大な敷地面積に、約140種800点の動物たちが飼育展示されています。

二大巨頭 ジャイアントパンダとコアラがお出迎え

二大巨頭 ジャイアントパンダとコアラがお出迎え

王子動物園の魅力は、ジャイアントパンダの他、コアラやホッキョクグマなど人気の動物たちが勢ぞろいし、ニシゴリラやチベットヒグマ、コバタンなどの希少動物も多数飼育展示されているところです。特に、人気アニマルの二大巨頭と言えるパンダとコアラを一度に観賞できるのは、日本では王子動物園だけです。

猛獣の息づかいまで感じられるドーナツ型の獣舎が大人気

猛獣の息づかいまで感じられるドーナツ型の獣舎が大人気

神戸市立王子動物園の顔といえば、何といってもジャイアントパンダの「旦旦(タンタン)」です。2000年に日中共同飼育繁殖研究を目的に来園して以来、その愛らしさとコミカルな動きに来園者たちは釘づけです。

トラ、ライオン、ジャガー、アムールヒョウ、ユキヒョウが展示されている、「円形猛獣舎」も大人気です。自然木や岩石を使い実際の生息環境に近づけた飼育環境が施されており、内側と外側、両方のガラス越しからじっくり観察できます。

"見どころタイム"を見逃さないおススメルート

神戸市立王子動物園の魅力を堪能できるおススメの回り方を紹介しましょう。

まず、ゲートを入ったらフラミンゴ池がお出迎え。5~7月ごろには、たくさんのヒナを見ることができます。

その次は早速、神戸市立王子動物園で一番の人気者、パンダのタンタン。1日に4回ある餌の時間がおススメです。

そしてパンダの次はコアラ舎へ。普段眠っていることが多いコアラも、13時ごろから行なわれる餌時間なら、動いている姿が見られるかもしれません。

水中と陸上両方の生態が見られる「ホッキョクグマ舎」では、「ホッキョクグマのドボンタイム」がおススメです。

そのあとは、キリンと同じ目線になれる場所へ。食事をする様子もすぐ近くで観察できます。

そして締めくくりは「動物科学資料館」へ。動物関係の書籍が約1万冊以上保管されていて、気軽に読むことができます。

また、神戸ならではの、重要文化財に指定されている異人館「旧ハンター住宅」や、遊園地なども併設されており、楽しみ方はいろいろあります。

CXg