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一口に鳥と言っても、その種類や姿は多種多様です。日本でも普段の生活で身近に見ることのできる鳥ですが、山や森に生息する鳥もいれば、海洋を生活の場とする鳥も存在します。さらに、鳥の中では寿命の長い種類もおり、50年以上生きた記録を持つ種類も存在するのです。旅探では、日本に生息する鳥や、渡り鳥など様々な鳥についてまとめました。鳥や渡り鳥の性質や特徴をそれぞれの種類で解説しており、鳥や渡り鳥が暮らしている環境が分かると、体の仕組みや行動の理由が分かります。さらに掲載している鳥の種類によっては鳴き声を収録しており、普段生活で聞いている鳥の鳴き声が分かるかもしれません。鳥や渡り鳥について詳しく知りたい際に、旅探の「鳥図鑑」をご活用頂けます。

山野の鳥

スズメ目

ヒバリ科
ヒバリ科
ヒバリは見通しのきく環境にすむ鳥で、空中を高く飛びながらさえずります。スズメよりもやや大きく、地上で生活する多くの鳥と同様に目立たない羽色をしています。
ツバメ科
ツバメ科
ツバメは世界中に分布し、建物に巣を作ることも多いことから昔から人間と親しい関係にあります。尖った長い翼をしており、高速飛行に適した流線型の体型をしています。
ヒヨドリ科
ヒヨドリ科
ヒヨドリは日本に広く分布する中型の鳥です。オスメス共に同色で、全身灰褐色をしています。山地の樹林で繁殖し、秋には人里に移るので、住宅地などでも見られます。鳴き声はやかましく、群れをなして波状に飛びます。
モズ科
モズ科
モズ科の鳥はスカンジナビアからアフリカ、東アジアまで広く分布しています。肉食性で、かぎ状にまがった強力なくちばしを持っています。獲物を植物のとげや有刺鉄線などにつきさして保存する「はやにえ」の習性があります。
ウグイス科
ウグイス科
ウグイスはほぼ日本全国に分布する小型の鳥です。草木の葉の茂みを動き回って生活しています。渡りをしない留鳥ですが、寒冷地では9月以降、3月くらいまで暖地へ移動します。
メジロ科
メジロ科
メジロはアフリカや南アジア、太平洋の島々に分布していますが、日本には1種のみ生息しています。名前の通り眼の周りに白い環があり、尖ったくちばしで昆虫や果実の他、花の蜜や花粉などを食べます。
ムクドリ科
ムクドリ科
ムクドリは中型の雑食の鳥で、林縁や疎林に生息し、日本の市街地でもよく見られます。
カラス科
カラス科
カラスは世界中に分布し、人間の生活と密接な関わりを持っています。頭がよく、人間が住んでいる所でも残飯目当てに現れます。死骸にも群がるため不吉な鳥と思われることもあります。
ヒタキ科
ヒタキ科
成長したオオルリのオスは上面るり色、頭頂は光沢のある青の美しい鳥です。さえずりはウグイス・コマドリとともに「日本三大鳴鳥」の1つにあげられています。
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ハト目

ハト科
ハト科
ハトは平和の象徴とされています。くちばしの先端が膨らんで曲がっており、枯れ枝を集めて樹上に簡単な巣を作ります。日本ではアオバト、キジバトなどが見られます。

アマツバメ目

アマツバメ科
アマツバメ科
アマツバメは鳥類のなかで最も飛行生活に適しており、滞空時間の長さ、飛行する速度において右に出る鳥はいないとされています。生活の大部分は高い空を飛びながら過ごします。

カッコウ目

カッコウ科
カッコウ科
カッコウは主に灰褐色で、腹には白地に細く密な横斑があります。大きさはハトよりもやや小さめです。夏に日本に飛来し、モズ、ホオジロなど他の鳥の巣に産卵します。

キツツキ目

キツツキ科
キツツキ科
キツツキは、垂直な木の幹に足の力と尾羽のバランスだけで登れるのが特徴です。くちばしで樹木に穴をあけ、樹皮の下や木の中に隠れているアリや甲虫の幼虫を捕食します。巣も自分で木に穴をあけて作ります。

キジ目

ライチョウ科
ライチョウ科
ライチョウ科の鳥は北半球北部に18種が分布しています。日本にはライチョウとエゾライチョウの2種がいますが、絶滅が危惧されている希少種で、2004年にライチョウ保護研究会が発足しました。
キジ科
キジ科
キジはオスメスで色が異なります。オスは顔が赤色で、背面の色彩はとても美麗で、尾は長く、多数の黒帯があります。メスは淡褐色で黒斑があり、短い尾をしています。日本特有の鳥で、1947年に国鳥に指定されました。

タカ目

タカ科
タカ科
タカは強く鋭いくちばしと大きな鉤爪(かぎづめ)を持ち、小型の鳥などを捕食します。姿に威厳があるため古来より尊重され、鷹狩にも用いられました。大形のものはワシと言います。
ハヤブサ科
ハヤブサ科
ハヤブサは世界中に分布し、原野や水辺などに生息しています。飛びながら狩りをして小鳥などを捕食します。飛翔速度が極めて早いので、古来、鷹狩りに用いられました。

フクロウ目

フクロウ科
フクロウ科
フクロウは夜に活動するため視聴覚が発達しています。森の繁みや木の洞に住み、夜に出てきて野ネズミなどを捕食します。目の感度が人間の100倍と言われ、耳は音源をつきとめやすいように非対称に付いています。
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水辺の鳥

カモ目

カモ科
カモ科
カモは最もポピュラーな野鳥の一種で、カルガモ、オシドリ、マガモ、コガモ、オナガガモなど、かなりの種類がいます。河川や田園の畦道、公園の池などで観察できます。

チドリ目

カモメ科
カモメ科
カモメはほぼ全世界に分布し、海岸部や内陸の淡水域に生息しています。海洋上を飛びながら水面を見渡して、魚の死骸や小魚などを捕食します。

ペリカン目

ペリカン科
ペリカン科
ペリカンは世界の温暖な地域の湖沼や河川、海岸に広く分布する大型の水鳥です。長いくちばしと大きなのど袋を持ち、のど袋は魚を捕らえる網の役目を果たしています。
ウ科
ウ科
ウはペンギンに次いで潜水が上手く、足の力だけで推進し、水中で魚を捕食します。水中生活には適していますが、陸上ではよたよたとしか歩けません。高緯度の水域、砂漠を除く世界各地の淡水、沿岸域に分布しています。

ミズナギドリ目

アホウドリ科
アホウドリ科
アホウドリ科は、非常に大型の海鳥で細く長い翼を持っています。特に「アホウドリ」は、現在の生息数が約1,000羽と言われる希少種です。
ウミツバメ科
ウミツバメ科
ウミツバメは、海面に遊泳し、水面をかすめて飛ぶのが特徴です。 長い翼を持ち、羽は主に暗褐色か蒼灰色で短めの尾をしています。孤島の地上に穴を掘って巣を作ります。

ツル目

ツル科
ツル科
ツルは古来より人に尊ばれ、古名を「たず」と言います。大形の鳥で頚、脚ともに長いのが特徴です。沼地や湿地、海浜などに群れをなして住み、地上に巣を作って産卵します。
クイナ科
クイナ科
クイナは南極を除く全ての大陸に分布し、離島に定住した固有種も多くいます。森林、低木林、草原、湿原に生息しています。茂みの中をすばやく移動するのに適した、太くて強い脚と短い翼を持っています。

コウノトリ目

サギ科
サギ科
サギは熱帯から温帯まで広く分布しており、減少しているコウノトリ目の中では、多くの種類が生息しています。日本でもアオサギ、ダイサギ、アマサギなどが観察できます。
コウノトリ科
コウノトリ科
コウノトリは主に水辺と草原で生活する大型の鳥で、長い足とくちばしを持ち、首を伸ばして大股で歩きます。日本で見られるのは稀な渡り鳥で、ヨーロッパやアジアでも減少し続けています。
トキ科
トキ科
トキは中型の鳥で下に曲がったくちばしを持っています。視覚よりも触覚に頼って採食するので、濁った水や泥の中でも採食ができます。アジアやヨーロッパでは環境の破壊により数が著しく減少しています。
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動物園/全国の動物園情報ならホームメイト/動物園リサーチにお任せ!日本全国の観光名所を検索できる情報サイト「旅探」では動物園の基本情報や、皆様からの口コミや投稿写真、投稿動画など、公式ホームページやガイドブックでは分からない生の声を掲載しています。「鳥図鑑」では日本に生息している鳥や渡り鳥についてご紹介。詳細ページでは、鳥の生態や生息地をはじめ、「目/科」や「全長」についても記載しています。さらに種類によっては、その鳥の鳴き声を聞くことも可能です。鳥や渡り鳥について詳しく知りたい人に、「鳥図鑑」をご活用頂けます。

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