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動物園用語集

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  • アビ目
    あびもく

    「アニマル・アシステッド・セラピー」とは、動物介在療法(AAT)のことである。人間の医療の現場で動物を介在させた補助療法を行ない、補助療法を行なう犬のことをファシリティドッグと言う。ファシリティドッグはトレーニングを受けた使役犬であり、ひとつの病院に常勤する。ハンドラーは、セラピードッグでは一般的に飼い主なのに対し、ファシリティドッグでは専門トレーニングを受けた医療従事者である。セラピー犬が人を癒すのに対し、ファシリティドッグは癒すだけでなく医療行為に踏み込んで活動を行なう。入院病棟を回り、採血や点滴、手術室に付き添う。日本で初めてファシリティドッグが病院に常勤するプログラムが始まったのは2010年(平成22年)1月、静岡県立こども医療センターである。

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