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動物園用語集

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  • アンモニウム
    あんもにうむ

    「アレンの規則」は別名「アレンの法則」とも呼ばれるもので、イギリスの動物学者アレンにより1877年(明治10年)に提唱された、動物の体の大きさと気候の関連性を示す規則のこと。同じまたは近縁の関係にある種類の恒温動物では、温暖な地方の個体に比べ、寒冷な地方の個体の方が、四肢・耳・鼻・尾などが小さい傾向にあると指摘された。体の表面積を小さくして、体からの熱が逃げないようにするためと考えられており、変温動物の触手や吻などでも、同様の現象が確認されている。類似の法則として知られているのは、ドイツの生物学者ベルクマンにより1847年(弘化4年)に出された「ベルクマンの法則」。こちらは、同種の変温動物でも寒冷地の個体の方で体重が重く、近縁種では大型の個体ほど、寒冷地に住むことを指摘している。

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