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動物園用語集

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    いつつのじゆう

    「一類感染症」とは、病気に感染した際に感染力や感染した際の重篤さを総合的に見たときに、危険性が極めて高い感染症のこと。一類感染症は、エボラ出血熱、ペスト、ラッサ熱などがある。エボラ出血熱はウイルスが病原体となり、感染した動物の分泌物や血液、唾液や排泄物などによって感染し、潜伏期間は平均で1週間。ペストは菌が病原体となり、菌を保有しているネズミなどのげっ歯類からノミを介して感染し、潜伏期間は3〜7日である。ラッサ熱はウイルスが病原体であり、菌を保有するねずみなどから感染し、潜伏期間は7〜18日となっている。クリミア・コンゴ出血熱はウイルスが病原体で、ウイルスを保有しているマダニや、感染動物の血液から感染し、潜伏期間は2〜9日。マールブルグ病はウイルスが病原体となり、ウイルスの宿主は不明だ。潜伏期間は3〜10日である。

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