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動物園用語集

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    うぇーばーきかん

    「ウイルス性疾患」とはウイルスによって引き起こされる病気のこと。動物園において、非常に高い致死率のエボラ出血熱やラッサ熱、リッサウイルス属の一種が原因となる狂犬病など、人にも感染し致命的なウイルス性疾患が発生した場合は、拡大感染しないための対応が非常に重要だ。具体的な対応については、ウイルス性疾患が発生した動物の血液や糞尿や嘔吐物などの汚染物を二重の袋で密封し、外袋を消毒してから運搬して高温で焼却処分する。さらに、回収用のコンテナに収めた器具類は外容器を消毒して運搬し滅菌処理をし、処理を行なう際には、ガウン・マスク・ゴーグル・シューズカバーなど着用し、厳重な警戒の上で消毒。予防対策としては、感染を防ぐためのワクチン接種を行なう。肉食獣の腸炎はウイルス性疾患が原因であることが多いが、動物に嘔吐などの症状は細菌性の疾患と同じなので、伝染病との鑑別検査診断が必要である。

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