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動物園用語集

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    えあろっく

    「ウシバエ幼虫症」とは、ウシバエやスジウシバエの幼虫がウシの皮下に寄生して、体の表面に腫瘤ができる病気のこと。届け出伝染病であるため、病気が疑われるときは獣医師へのすみやかな相談が必要だ。北海道で多く、東北や九州でも発生。ウシの皮や毛の部分で孵化したウシバエの幼虫は、皮下から体内に入り4ヵ月間留まり、ウシの結合組織へ達する。腫瘤以外の症状では、腫瘤の中央に幼虫が出る際の孔から膿が出たり、痒さでウシが体を擦りつけて細菌感染を起こしたりする。幼虫が神経に影響すると麻痺や嚥下障害を、さらにはアナフィラキシー症状を惹起するおそれも。寄生した幼虫が少ない場合は幼虫を取り出し、多い場合は薬剤を使用する。

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