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動物園用語集

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  • オウム病
    おうむびょう

    黄体とは、哺乳類の卵巣内で、排卵後に卵胞が変化してできる物質のことであり、その内分泌組織のことを指す。この内分泌組織が黄体ホルモン(プロゲストロン)の分泌を促すのである。通常黄体が卵巣内に残っていられるのは2週間程度と言われており、この期間に黄体ホルモンが多く分泌される。黄体ホルモンは次第に発情徴候を抑えると、子宮内での卵子の発育を助けるために子宮粘膜を増殖させて、胎盤を作りやすくさせる作用を持つ。受精しなかった場合には、黄体は徐々に機能を失い、この増殖した粘膜などは月経の出血となって流出し、月経周期を終える。簡単に整理すると、発情期があり排卵すると黄体が形成。黄体からは黄体ホルモンが分泌され、受精すれば「妊娠黄体」となり、妊娠が成立しなければ、黄体は退行する。

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