ご希望の動物園情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

動物園用語集

動物園用語集 動物園用語集

文字サイズ

  • 角質鱗
    かくしつりん

    「角質鱗」とは、体表面を覆う硬い感触を持つウロコのこと。爬虫類の体表面、哺乳類の体の一部は角質鱗で覆われている。別称「角鱗」。角質鱗の硬さは硬質タンパク質であるケラチンによって作られており、この硬い部分を「角質」と呼ぶ。同じウロコを持つ動物として魚があるが、魚は皮膚にウロコが板状になって埋め込まれている構造を持ち、対して爬虫類は皮膚の外側に独立したウロコを持つ構造だ。角質鱗は、例えばヘビなどの生態環境にある乾燥に強い特徴がある他、カメの甲羅に代表される外敵から身を守る手段としても使われる。外側の古くなったウロコは硬さを増していずれ脱落し、下層にある新しいウロコと交換される。これを「脱皮」と言う。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の動物園を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ