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動物園用語集

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    かしだしようきょうざい

    「風切羽」とは、鳥の両翼にある羽のこと。翼の後方縁にあり、飛行する際に風を切ることに由来している。鳥の羽毛の中で最も長く、またほかの羽毛では真ん中にある羽軸が外側に偏っている。9〜11枚の風切羽をもつ鳥類がほとんどだが、カイツブリ、コウノトリ類は12枚持つ。風切羽の羽ばたきによって鳥は上昇力や推進力が得られ、風の抵抗をうまく飛行に流せるようになる。したがって鳥の飛行に重要な羽毛部分だ。風切羽を折られると鳥は飛べなくなると言われており、実際に複数枚なくなると飛行困難になる鳥もいる。風切羽と同列に腕に付着する「次列風切羽」があり、これは種類によって枚数は大きく異なる。尺骨が多く、より大きな翼をもつ鳥は枚数が長くなる傾向だ。

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