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動物園用語集

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  • 換羽
    かんう

    「がん」とは、ハクチョウ類を除く、カモ目カモ科に属する大形の鳥の総称。昔は「カリ」とも呼ばれていた。ガンの全長は、30〜100cmくらいである。雄と雌は同色で、羽の色はあまり光沢が無く地味なものが多い。しかし、ハクガンやアオガンのように白色の羽や多色の羽を持つ種類のがんも存在する。草食系に適したくちばしで、カモ類よりも基部が高く、歯状突起が粗い。湖や沼などでよく見られる。群れになり、V字形や横一列になって飛ぶのが特徴的。日本産のがんはすべて冬鳥で、マガンやヒシクイが主のマガン属、コクガンやシジュウカラガンなどのカナダガン属がある。年に一度、一斉に羽が抜け落ちる(換羽)ため、3〜6週間は飛行ができない時期があり、その間は、一定の地域に集まり過ごすと言われている。

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