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動物園用語集

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    かんりいたくほうしき

    「感染症防止対策」とは、感染症を防ぐための方法や手段のことを言う。動物園における感染症防止対策は、感染症法・狂犬病予防法・検疫法・家畜伝染病予防法・動物の愛護及び管理に関する法律を根拠としている。2003年(平成15年)11月5日の感染症法の改正により、これまで地方自治体が主体となり行っていた感染症対策だが、疫学調査や予防計画などの面で一部国の役割が定められた。2005年(平成17年)9月1日の感染症法の一部改正により、輸入動物による人の感染症の発生を防ぐため、輸入動物の届出が義務化された。すでに輸入が禁止されていた動物は除き、輸入時に輸入届出書と衛生証明書の提出、輸出国での係留などが義務付けられている。2004年(平成16年)10月1日に感染症法に、獣医師が届出を行なう疾患と動物が追加された。共通感染対策(人と動物の共通の感染症)に活かすことが目的である。

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