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動物園用語集

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  • 血統登録者
    けっとうとうろくしゃ

    「血統登録」とは、その種の動物の血統を証明することができる登録である。動物園においては、希少動物の保存のために行なわれていて、近親交配などによる遺伝的劣化を防止することが期待される。具体的には、出生や捕獲、両親などの個体の経歴を記す。始まりは、1932年のヨーロッパバイソンの登録であり、世界動物園機構により、150種の希少動物が国際血統登録されていて、日本国内では、ニホンコウノトリ・タンチョウ・ニホカモシカ・マナヅル・ナベヅルの5種類が登録。日本独自で血統登録しているものは、130種類を超える。日本動物園水族館協会では、年に1回会議を開催し、種の保存に関する事業の発表・情報交換を行なう。血統登録している園は年に一度報告義務があり、それらのデータがコンピューターシステムZIMSにて管理される。

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