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動物園用語集

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    けんらん

    「原トンボ目」とは、古生代石炭紀後半から三畳紀前期ごろまで生存していたトンボ目に最も近縁と考えられている分類である。「原蜻蛉目」、「オオトンボ目」とも言う。トンボ目の化石が古生代二畳紀初期から発見されているが、原トンボ目が生存していた古生代石炭紀後半から三畳紀前期はそれよりも時代が古い。見た目はトンボ目に似ているが、翅には結節も縁紋もなく、三角室も存在しない。これにより、翅脈が単純で特殊化の程度が低くなっていることが分かっている。また、原トンボ目の腹部はトンボのように細くはなっていない。この目にはかつて地球上に出現した最大の昆虫として知られている、翅の開帳が約70センチメートルのメガネウラ・モニイや翅の開帳が75センチメートルにもなるメガネウロプシス・アメリカーナなどが含まれている。

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