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動物園用語集

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  • コイヘルペスウイルス病
    こいへるぺすういるすびょう

    「検卵」とは、にわとりの卵などを人工孵化させるときに、孵化の途中で生じてしまった発育中止卵や孵卵器に入れておいた卵の中の無精卵などの不良な卵を取り除くための作業。無精卵以外で不良になった卵の原因としては、温度変化、輸送振動、孵化環境の影響などが挙げられる。孵化に失敗した卵を孵卵器内に放置しておくと、ひびが入って汚水が漏れたり、腐敗したガスが溜まって爆発する可能性がある。一般的に検卵は21日の孵化期間中に3回行なう。検卵の方法は、検卵器を用いた光線による透視で発育中の胚の様子を確認する。初めの検卵は孵化5〜6日目に行ない、無精卵や初期発育中止卵を除く。無精卵には卵黄が透明で陰影がないという特徴が見られる。受精卵には中央に胚の存在を表す小さな黒点があり、その周囲に赤い毛細血管も確認できる。

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