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動物園用語集

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  • 恒温動物
    こうおんどうぶつ

    「恒温動物」とは、外気の温度が変化しても一定の体温を保つことができる動物のこと。この恒温動物には哺乳類と鳥類が属するが体温は種類によって異なる。昼行性の動物の体温は夕方ごろに最高値を示し、明け方ごろに最低値を示すが、体温調節の発達している動物では体温の日内変動の幅は狭い。外気の温度が下がると冬眠状態に入るコウモリ、ハムスター、シマリスなどは冬眠中に変温動物的となる。人間の新生児のときにも、体温調節の能力が未発達のために外気の温度の影響を受けることも。体温を保持するための熱発生(産熱)は、主に筋肉の運動と肝臓の物質代謝による。対義語には「変温動物」があり、「定温動物」、「温血動物」とも呼ぶ。

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