ご希望の動物園情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

動物園用語集

動物園用語集 動物園用語集

文字サイズ

  • 口蹄疫
    こうていえき

    「口蹄疫」とは、牛や豚などの家畜、ラクダやシカなどの野生動物がかかる感染病のこと。子豚や子牛など成長段階の動物では死に至る可能性も。成長した動物の死亡率は数%と低く、発症すると口の中や蹄に水膨れができる。口蹄疫のウイルスは伝播力が強く、他の動物へうつさないよう早急な措置が必要だ。口蹄疫にかかった牛や豚の、例えば加工された牛乳や加工肉を人間が食べても感染することはないが、他の動物にうつす可能性があり、まん延すると子豚や子牛に影響が出て、繁殖が不可能になることもあるので根絶しなければならない。なお、食用として流通する肉や牛乳は、健康な家畜から由来するもののみと規定がある。口蹄疫の発症が確認された場合、発生した農場は家畜を殺処分して埋却、農場全体を消毒。発生源となった農場周辺の家畜も移動を制限される。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の動物園を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ