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動物園用語集

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  • 国際動物園長連盟
    こくさいどうぶつえんちょうれんめい

    「後肢帯」とは、脊椎動物、さらには四足動物が持つ骨格のひとつで、後肢を脊柱に連結させる基盤となる部分のこと。脊柱には先端部に頭骨、前部に前肢骨、後部に後肢骨がついており、その一部に含まれる。なお、四足動物とは両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類を指し、動物の種類によって「後肢帯」の形態は異なる。例えば両生類では、寛骨と呼ばれる恥骨(軟骨)・座骨・腸骨の3つの骨から形成。カモノハシなど卵生の哺乳類の一種である単孔類やカンガルーなどに代表される有袋類では、この寛骨だけでなく、袋骨とも言われる前恥骨が「後肢帯」に含まれる。その他に、退化した状態ではあるもののクジラ類も寛骨の跡のような骨を持っている。

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