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動物園用語集

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  • 個体管理
    こたいかんり

    「個体管理」とは、主に動物園において飼育や管理に役立てるため、動物1体ごとに個別の情報を記録し保持・管理すること。個別情報の内容は、飼育場所から来園・繁殖の日時、血縁に関する情報まで詳細にわたる。また情報を保管する手段としては、カードへ入力する方法やコンピュータを利用し電子ファイルで管理する方法が挙げられる。コンピュータでのデータ管理では、当初動物園によって使用するソフトウェアが異なるためデータをまとめにくいという課題が浮上した。そこで1985年(昭和60年)に個体管理のための国際標準となるソフトウェア「ARKS(動物記録管理システム)」が開発されることとなった。その他「個体管理」では、より正確な情報収集のために、4段階に区分し記録する試みがなされている。動物園単体での記録、各地域における個体群としての記録、世界中の記録を集めたデータベースと規模ごとに3段階、動物の種別に分けたデータ管理を加えて4段階となっている。

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