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動物園用語集

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  • 細区分(ディーム)
    さいくぶん(でぃーむ)

    「細菌病」とは、病原菌が植物の刈り取りや踏み込みによって生じる傷口や植物の気孔から侵入し発症する病のこと。細菌病は、寒暖の差が激しく雨が降った後に植物の水路に沿って下方に発症しやすい。春と秋に不定形の不鮮明な黄白色のパッチで現れる「葉枯細菌病」や、晩秋〜春の冷涼な時期に発症する葉枯れの病原力の強い「かさ枯病」、地下に埋もれた葉鞘に菌が感染して腐敗させる「葉鞘腐敗病」、西日本の夏場に特に多い「褐条病」、高温期に細菌感染して下葉を褐変させる「株枯細菌病」と5つの種類に分類される。細菌は、水分や植物の葉(人為的につくたれら傷口、気孔、水孔)及び環境が合わされば感染し発症するのである。そのため、予防をしておくことが重要だ。

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