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動物園用語集

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  • サファリ式展示
    さふぁりしきてんじ

    「サファリ」とは、元来スワヒリ語で「小旅行」を意味する。ケニアの植民地時代には、主に「狩猟旅行」という意味として使われていた。現在では、カメラや双眼鏡などを使用して自然の中で動植物を観察する「撮影旅行」または「観察旅行」を意味して使われる。サファリは移動方法によりいくつかの形態が存在する。自動車を使った「サファリ・ドライブ(ゲーム・サファリとも言う)」、気球を使った「バルーン・サファリ」、カヌーを使った「カヌーイング・サファリ」。また、徒歩による「ウォーキング・サファリ」も。サファリ・ドライブの場合には、全天候型のミニバンやオープン型の四輪駆動車の2種類が使用される。日中の明るい時間帯には動物を見つけることが難しく、朝や夕方の時間帯には狩りを行なう動物もいるため、サファリは「日の出からの数時間」と「夕方から日没までの間」に行なわれる。サファリには細かいマナーやルールが存在するため事前に確認しておくことが必要だ。

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