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動物園用語集

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  • 歯式
    ししき

    「歯式」とは、動物の歯の種類や本数を表す式。歯式は上顎・下顎の両側に位置する、門歯、犬歯、前臼歯、後臼歯の本数を、左側から右側に向けて分数式で表している。主に門歯をI、犬歯をC、前臼歯をP、後臼歯をMと表記される。動物の中でも特殊の歯式いわゆる歯並びを持つキリンの場合、上顎部分に門歯や犬歯が存在しない。また下顎部分は、門歯と犬歯の隙間が長く取られていることが特徴。キリンの歯を歯式で表す場合、I0/3、C0/1、P3/3、M3/3=32といった数式になる。歯式は片側のみの数字表記だ。そのため、分数部分の数値を二倍にすることで歯の合計数が割り出されるようになっている。歯式は哺乳類を分類する上でも、重要な基準として活用されている。

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