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動物園用語集

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  • 種の同一性
    しゅのどういつせい

    「種の同一性」とは、生物分類上の基本単位である種が、同じであり続けて変化が見られないことを指す。自然の進化の段階で、生物は環境に適応することで多くの生存の機会を得ることになる。より多くの子孫を残すために、現存している種はそれぞれの種が生息する環境に最も適した個体と言える。オオカミを例に挙げるとすれば、動物園の中に野外で捕獲したオオカミを投入して、生息環境とは全く異なる飼育環境に置く。長期間に渡る累代飼育を行なうと、その環境に適応したオオカミの子孫が残ることになる。動物園のオオカミは結果的に、野生のオオカミとは似て非なる動物になる可能性があるということ。実際にはいつの間にか外観まで変化したような事例はない。外観上の種の同一性は保持されているということになる。

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