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動物園用語集

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    すぽっとがいど

    「巣箱」とは、野鳥に棲み処を与えるために、樹木などに取り付ける箱を指す。普及する要因となったのが、1858年(安政5年)にドイツ中部に住む男爵が、自分の敷地内に巣箱を設置し、森にいる鳥の密度を高めるのに成功したことだ。日本では、1916年(大正5年)に内田清之助と葛が広め、森岡高等農林学校(現在の岩手大学農学部)構内に設置された物が初めてとされている。巣箱を利用するのは、樹の穴に営巣する鳥に限られる。日本では20種類ほどいるが、実際に使用しているのは、スズメ、シンジュウカラ、ムクドリ、ヤマガラなどの6種類にすぎない。日本で作られる巣箱はスギなどを加工した物を使用することが多く、コムクドリ用とシジュウカラ用の2種類である。

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