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動物園用語集

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    たいおうまにゅある

    「体細胞」とは、生殖細胞以外の細胞を一括りにまとめた呼び名。体細胞の中には、桿状体細胞(かんじょうたいさいぼう)や錘状体細胞(すいじょうたいさいぼう)などがある。桿状体細胞及び、錘状体細胞は光を感知し脳に伝達するという役割を持つ。桿状体細胞は少量の光に対して良い反応を示す特徴があり、錘状体細胞は色を認識できる特徴がある。桿状体細胞が多いのは、主に夜行性の動物である。一方、錘状体細胞が多いのは昼に行動する動物。錘状体細胞が多い動物の例としては、ウマ・イヌなど。キリン・リス・ウマは2〜3色認識可能。イヌ・ネコは、前者より認識力は劣る。鳥類は錘状体細胞が密になっているので、広範囲を鮮明に見ることが可能だ。

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