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動物園用語集

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  • 玉網
    たまあみ

    「単包条虫」とは、からだの大きさが2〜7mmと小さい条虫のこと。世界中の牧羊地帯に分布しており、犬やおおかみを終宿主としたり、羊や牛、馬、豚、らくだなどを中間宿主にしたりすることがある。条虫とは、寄生虫の総称。サナダムシと呼ばれることも。単包条虫のからだの形は、細長く頭の節と頸部、そしていくつかの片節でできており、動くときには伸び縮みして進んだり、屈曲して進んだりする。頭の節には吸盤があり、脊椎動物の小腸や体腔に吸着している。栄養はすべて体表から吸収し、発育していく中でいろいろな形の幼虫をつくって成長。また、卵を産むのも特徴があり、後端の受胎片節に多数の卵を産む際に、片節が離脱。腸の中にあるものと混ざった虫の卵が糞や便と共に外に排泄される。

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