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動物園用語集

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  • 単孔類
    たんこうるい

    「単胃動物」とは、胃がひとつしかない動物のこと。代表される動物として、人間や豚、犬、猫、にわとり、豚、さる、ラット、マウスなどが挙げられる。単胃動物は、消化管から吸収される糖をエネルギー源として利用しており、比較的腸が長い。単胃動物と異なる胃の構成をしているのが反芻動物である。反芻動物とは、牛や羊、山羊、うさぎ、馬、きりん、象などが挙げられ、特徴は胃が4つある動物のことを指す。主なエネルギー源は、草などの炭水化物で、第1胃、第2胃、第3胃、第4胃と分かれている。4つの胃の中でも第1胃が全体の80%をしめているほど大きく、反芻動物は一度食べた物がそのまま胃の中に行くのではなく、再び口に戻して咀嚼を繰り返す。単胃動物と同じような機能をする胃は、反芻動物の第4胃にあたる。

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