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動物園用語集

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  • ツベルクリン検査
    つべるくりんけんさ

    「角」とは、動物の頭部にある突起物である。動物によって、形や材質は異なるが、凶器になりえるものも多い。長さを比べて強さを誇示するための道具として使用されている。雄にだけ「角」が生えている動物もいれば、雌にも角が生えている動物も。多くの動物は左右に対で生えているが、サイのみ鼻の上に2本並んで生えている。また、鹿の角は毎年4月から6月の間に根元から落ちてしまう。落ちてしまった後は、皮膚に覆われた角が伸びてきて内部で石灰分の形成が進んで行く。角が伸びていくにつれて、皮膚は脱落し、もとの通りに形成される。生え変わる途中段階の角は、中国では鹿茸と呼ばれ、強精剤として用いられてきた。古来の日本でも、不老長寿の薬として鹿の角を取る年中行事である薬狩りが行なわれた。

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