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動物園用語集

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  • 転卵
    てんらん

    「転卵」とは、鳥が温めている卵を転がすこと。1日に数回転卵することで、卵殻に成長途中の胚が癒着することを防ぐ。自然界においては親鳥が1日数回立ち上がり、くちばしで卵を回転させる。卵は親鳥と接する面と、巣と接している面で温度差が発生するが、転卵することでまんべんなく卵全体を温めることができる。人工孵化を目指す場合は孵卵器で一定の温度と湿度を管理しながら、人の手で定期的に転卵を行なわなければならない。親鳥は1時間に1度程度の頻度で転卵をしているが、人工孵化の場合は鶏でも最低1日4回の転卵が必要。1度の転卵は90度を目安とする。孵卵器には転卵機能を持つ物もある。孵化が近くなり、卵内で雛が動くようになっていれば転卵を中止する。

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