ご希望の動物園情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

動物園用語集

動物園用語集 動物園用語集

文字サイズ

  • ニューカッスル病
    にゅーかっするびょう

    「二名式命名法」とは、スウェーデンの博物学者リンネによって発案された動植物の学名の正式な表記法のこと。別名「二名法」ともいわれ、属名と種名(種小名)を2つ並べてラテン語及びラテン語化した言葉で表す手法を採る。亜種の場合にのみ「三名式」と呼ばれる表記法を使用し、属名と種名(種小名)に加えて亜種小名を付ける。当時、動植物の学名の命名には明確な基準がなかった。それが「二名式命名法」の発案につながる。複数の名前を持つ種が存在したことや、各々の名前の長さに大きな差があるなどばらつきが目立ったため、統一化を図り作られた。この「二名式命名法」は、国際動物命名規約によって定められており、命名する際には永久保存用の標本1点が必要とされる。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の動物園を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ