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動物園用語集

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  • 猫伝達性海綿状能症
    ねこでんたつせいかいめんじょうのうしょう

    「猫伝達性海綿状脳症」とは、猫の脳が穴だらけになる病気のことで、穴の空いた脳がスポンジや海綿状に見えることからこの名前が付けられた。原因は脳内にあるたんぱく質細胞が突然変異を起こし、悪性の感染性たんぱくとなることで脳が損傷する。牛にも伝達性海綿状脳症があり、「狂牛病」(FSE)と呼ぶ。猫伝達性海綿状脳症は1990年(平成2年)にイギリスで初めて発見され、ヨーロッパを中心におよそ90件、発症の報告がある。スイスで同症状を起こした猫が発見され、その原因は、狂牛病を患った牛の脳部分が含まれるキャットフードを幼少期に摂取したためとされていた。これを受けて、スイスでは国内生産のキャットフードに、牛の脳、脊髄を使用することを禁止している。

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