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動物園用語集

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  • 白班病
    はくはんびょう

    「白点病」とは、魚類に見られる病気のこと。伝播力があり、尾ひれ部分に白い点が見られることから白点病と呼ばれる。症状が進行し、悪化すると死に至る場合も。ペットとして飼育されている熱帯魚などに見られ、症状は食欲不振や群れから離れた単独行動、特に水面近くをゆっくり行動するなどが挙げられる。白点病の原因は「ウオノカイセンチュウ」という原生動物の魚体への寄生による。寄生のサインとして、魚類の体内に白い点を残す。ウオノカイセンチュウは一週間のサイクルで繁殖を繰り返す、とされており、白点病を発症している魚類は、隔離して治療することが必要だ。白点病の治療には集団からの隔離の上、水温を上げた状態を作る、塩水浴をさせる、専用の薬剤で薬湯させるなどが挙げられる。

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