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動物園用語集

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  • ハンズオン
    はんずおん

    「繁殖地放鳥」とは、絶滅危惧種などを保護するために、人工的に繁殖を行ない放鳥することである。繁殖地放鳥のモデルとなったのは、1980年(昭和55年)にアメリカ合衆国が行なった保護施策。1963年(昭和38年)にアリューシャン列島のバルディール島で発見された、シジュウカラガンの小群を飼育下で繁殖し、繁殖地放鳥を繰り返し行なった。その保護施策の結果、絶滅したと言われていたシジュウカラガンの群れの復元に成功した例である。日本では、1982年(昭和57年)に人木山動物園は園内に飼育繁殖を行なうための施設を設置。アメリカ合衆国から9羽のシジュウカラガンを借りることで、増殖計画を進めた。1985(昭和60年)年に初繁殖を行ない、1991年(平成3年)までの6年間の間に地放鳥を実施。2012年(平成24年)には、359羽になり自然繁殖と渡りの復元に成功した。

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