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動物園用語集

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  • 包虫症
    ほうちゅうしょう

    「放線菌症」とは、感染症のひとつ。放線菌類を原因とする。放線菌とは、カビのような菌で糸状の菌糸が伸びる特徴を持つ。その様が放射線状に見えるため、放線菌と名前が付けられた。発症する動物のひとつとしてウシが挙げられるが、独立して「牛放線菌症」と呼ばれる。放線菌は土壌にも含まれるもので、家畜とくに管理されていない土壌に接触する、放牧飼育の家畜は発症する可能性が高い。症状は口内粘膜から創傷感染を起こし、下あごなどが化膿する。あご骨に不動性の腫瘤ができることもあり、触診すると非常に硬質であることが知られている。治療にはペニシリン系抗生物質の投与があり、これが一般的。放線菌症ワクチンは、実用化されていない。

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