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動物園用語集

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  • 保定法
    ほていほう

    「保有宿主」とは、ウイルスなど、寄生虫や細菌などを保有または共存している生物自体のこと。他の生物にとっては害のある病気や死につながるウイルスであっても、保有宿主の生物は、そのウイルスを体内で温存し、無症状で生きられる。例として、2013年(平成25年)12月にギニアで発生したエボラウィルス病は、自然界のエボラウィルスを保有宿主とする生物から、人間へウイルス感染する、人獣共通感染症(人間に伝染する動物感染症)であった。人間への感染が流行したとき、森林では、ゴリラやチンパンジーの大量死が確認された。あらゆる研究の結果、エボラウィルスの保有宿主はフルーツコウモリの可能性が高いが、その他にも確認されていないエボラウィルスの抗体をもつ動物が存在しているのとされており、特定には至っていない。腺ペスト、狂犬病、ライム病、インフルエンザのすべての型も「保有宿主」の動物から人間へ感染する人獣共通感染症である。

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