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動物園用語集

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  • 無柵放養式
    むさくほうようしき

    「無柵放養式」とは、「檻」を使わず「堀」を使って展示する方法のことで、群れでの飼育方法のひとつである。「ハーゲンベック方式」とも呼ぶ。世界的に有名な調教師でもあった動物商C.ハーゲンベックが、1907年(明治40年)にドイツのハンブルク郊外シュテリンゲンに私立動物園を開設。その動物園の特徴として、できるかぎり柵や金網の檻の中に動物を入れるのを避け、溝や堀などを使い、動物を自然に近い姿で飼育を行ない、観察などできる新しい形式を採用したのが「無柵放養式」の始まりだ。無柵放養式の展示を行なうメリットとして、自然に近い形で過ごせ本来の動物の姿を観察できるなどの魅力がある。日本では、多くの動物園が無柵放養式を取り入れており、例えばライオン・カンガルー・コアラ・クロサイなどの展示動物がいる。

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