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動物園用語集

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  • ヤコブソン器官
    やこぶそんきかん

    「ヤコブソン器官」とは、脊椎動物の中、足(脚)やそれに似た付属器官をもった生物が、嗅上皮と別にもつ嗅覚器官のこと。別名「鋤鼻器」や「ヤコプソン器官」と言う。両生類・爬虫類・哺乳類・鳥類・鯨、蛇が対象になっている。ヤコブソン器官の開口部は、鼻腔内や口腔内の上部などその生物によって様々。蛇やトカゲ類は発達している器官であるが、ワニや鳥類のヤコブソン器官は消失している。高度に視覚と聴覚が発達し嗅覚はほとんど使用しないためだ。哺乳類のうち、人間を含む霊長類や一部のコウモリ類、また、鯨などの水中で生活をしている哺乳類のヤコブソン器官は発達しており、鼻中隔の前下部にある。哺乳類の場合、嗅覚としての機能のみではなく、フェロモン物質を受容している器官としても機能している。

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