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動物園用語集

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  • 有袋目
    ゆうたいもく

    「有胎盤哺乳類」とは、人を含めた胎盤を持つ哺乳動物のこと。別名「真獣類」と呼ばれ、総称「有胎盤類」と言われる。母親が発達した胎盤を持ち、十分に発育した子供を出産することが大きな特徴。哺乳類を大きく分けると、卵を産み育てる「単孔類」、胎盤が不完全なため、体外部の育児嚢で子を育てる「有袋類」、完全な胎盤を持つ「有胎盤類」の3つに分類される。有胎盤哺乳類の祖先にあたる初期の原始的代表は、毛に覆われ、長い尻尾の生えた小さな生物で、恐竜絶滅後に進化した生き物「エオマイア」と推測される。胎盤は有胎盤哺乳類の妊娠期に形成される器官で、妊娠中に子宮内で胎児を支えたり、母子間での栄養の交換を行なったりすることで、胎児の成長を助ける役割を担う。有胎盤哺乳類の他の器官や組織の形はよく似ているが、胎盤の形は動物種ごとに大きく異なることが知られている。

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