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動物園用語集

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  • ラッサ熱
    らっさねつ

    「ラッサ熱」とは、げっ歯類を宿主とする感染症のことである。1969年(昭和44年)に、ナイジェリアにあるラッサ村で感染症例が初めて報告され、村の名前を取ってラッサ熱と名付けられた。宿主であるげっ歯類は、ラッサ熱のウィルスを保有すると、排尿や排便時に持続的にウィルスも体外へ排出。このときに出されたウィルスを人間が体内に何らかの形で取り入れると、ラッサ熱が発症する。ラッサ熱に罹ると5〜12日程度の潜伏期間のあと、発熱や倦怠感、下痢や嘔吐などを伴う諸症状が現れる。感染者のおよそ8割が軽症のラッサ熱を発症し、残り2割が重症になると言う。ラッサ熱の流行地である西アフリカでは感染症例や死亡例も報告され、20人を超える発症例が、流行地以外でも報告されている。

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