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動物園用語集

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  • ラナウイルス症
    らなういるすしょう

    「ラナウイルス症」とは、両生類や魚類が感染する感染症のひとつ。伝播力が強く、ウシガエルを始めとする両生類にまん延すると大量死を招くおそれがある。世界各地で見られ、ヨーロッパや北米、南米、オーストラリアや日本国内でも発症例がある。国内で初めてラナウイルス症による両生類、魚類の感染例は2008年(平成20年)。人工池において、ウシガエルの幼生の体内からラナウイルスが発見され、この感染をもととして、およそ1万尾のウシガエルが斃死(へいし)した。ラナウイルス症に感染すると、排泄孔や口の周りに出血や潰瘍、皮膚の赤みが見られる。内臓症状が現れる場合は肝臓や腎臓に出血が見られ、進行すると壊死するときもある。

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