ご希望の動物園情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

動物園用語集

動物園用語集 動物園用語集

文字サイズ

  • リッサウイルス感染症
    りっさういるすかんせんしょう

    「リッサウイルス感染症」とは、「狂犬病」と同じウイルス属に属するウイルスから引きおこる感染症のことである。世界では、これまでにヨーロッパ、オーストラリアを始めとする9例が報告されているが、国内での発症例はない。感染源として考えられているのが、リッサウイルスを保有しているコウモリなどが他動物を刺咬することだ。まん延の予防として、飼育環境内に感染源となる菌保有動物から遠ざける処置が効果的。発症すると、狂犬病と同様に倦怠感や発熱、食欲不振が現れる。潜伏期間も狂犬病と同じく20〜90日とされており、オーストラリアでの発症例では、コウモリに刺咬されてから27カ月もの潜伏期間ののち、発症したということもある。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の動物園を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ