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動物園用語集

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  • レプトスピラ病
    れぷとすぴらびょう

    「レプトスピラ病」とは、レプトスピラという病原体が引き起こす病気。動物から感染する感染症のひとつである。ネズミをはじめ、イヌやウシ、ウマなど保菌動物の尿によって汚染された水や土壌から皮膚、ときには経口的に感染。病原体の血清型が異なる黄疸出血性レプトスピラ病や軽症のイヌ型レプトスピラ病、秋季レプトスピラ病などがある。もっとも重症型のレプトスピラ病は黄疸や出血、タンパク尿が特徴となり、別名「ワイル病」とも言う。イヌ型レプトスピラ病は軽症型の代表で、イヌにより媒介される。黄疸や出血の傾向がなく、あってもごく軽症だ。秋季レプトスピラ病はノネズミによって媒介され、軽症例が多く、都市での発病がみられないという特徴がある。

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